2026 3/28 3/20 3/13 3/6 2/27 2/20 1/30 1/23 2025 12/26 12/26 12/13 12/6 11/28 11/21 11/14 10/24 9/19 9/12 9/5 8/29 8/23 8/15 8/8 8/1
1on1 Archive

Fujii × Oishi
Meeting Minutes

藤井翔太 × 大石裕明
1on1ミーティングの議事録・暗黙知アーカイブ

Sessions24
Since2025.08
Updated2026-03-29
Owner藤井 翔太
1 デジタルエコシステム フェーズ0の方針確定
  • 11ウェブプロパティ・6SNSのドメイン構造・SEO・LMO方針を3人で固める
  • グループパーソナルは独立ドメイン維持(SEO好調)、ThePerson.comはチャレンジ可
  • ユーザー(個人)・トレーナー・法人の入口設計が未整理
  • 夏ごろにレンタルジム+運営業務統合プラットフォームへの移行イメージ
2 オンボーディングシステムの仕上げ
  • コア完成済み(3/28確認)— 3人で半日〜1日で仕上げる段階
  • ロール別(G1/G2/S4等)の表示コンテンツ出し分け
  • 仕上げ後、カスノさん・藤本さんを入れた開発計画に組み込み
3 エンジニアリング会社280万の交渉結果
  • 250万をこちらに回し、30万でAPIのみ作成する形に変更する交渉
  • 山上さんの活用可能性(トトパ案件で相性確認→CTO候補検討)
4 秋葉さん連携とタチカラPJの進捗
  • ポートフォリオ掲載・営業同行・トレーナープール提供でOK済み
  • 慶太朗くんと座組を詰め中、報酬は信頼ベース
  • タチカラ:約300万円でボール収納ボックスR&D依頼の方向
5 渋谷未来デザイン加入の進捗
  • 新年度から50万円で加入。大石主導でアプローチ
  • 具体的な連絡・手続きの状況確認
6 慶太朗くん離脱の最終引き継ぎ
  • 4月1日から正式離脱 — リテーナー金額・SOベスティング最終確認
  • 秋葉さん座組への影響
7 からだの保健室:LP制作優先+稼働率
  • サイト移行よりFigma→LP制作を優先(3/28合意)
  • 山口銀行事例の掲載許可取得状況
  • 稼働率5.88%問題の改善策
8 サブスク価格移行・ルネサンス会員移行
  • 山下さんのセグメント別影響試算の結果
  • 80〜90名への文案送付状況・初期反応
9 新プログラム(ストレッチ/ランニング)試験運用
  • パーソナルストレッチ試験運用の開始状況
  • ランニング告知の反応
10 補助金・Jグランツの状況
  • 事務局への期限後ろ倒し交渉の結果
  • 営業実績づくりの進捗
summary

現在地のサマリー

Overview
直近セッションの重要事項・積み残しアクション・反復するテーマを集約(24セッション / 2025.08〜)
直近の重要事項
2026年3月28日
  • オンボーディングシステムのコアが完成、3人で半日〜1日で仕上げ可能な段階に到達
  • AIスライド生成ツール(HTML→Google Slides出力)を構築、日テレ・二番町再開発コンペに活用
  • デジタルエコシステムのフェーズ0整理(11ウェブプロパティ・6SNS)を3人で先行して固める方針
  • 4月からのエンジニア体制確定:藤本週4(シェアリング再構築)、伏くん週2(GP フロント)
  • 渋谷未来デザイン加入(50万円)を大石主導で進める方向で合意
  • からだの保健室サイト移行よりFigma→LP制作の方が事業インパクト大として優先度整理
2026年3月20日
  • AI議事録システムをデモし、今後の1on1はこのシステムで運用する方針
  • サブスク価格移行は年齢・プラン別の個別対応で進め、離脱率20〜30%以内を目標
  • エンジニアのAI活用が不十分で、AIエージェントを使った並列開発体制への移行を検討
  • 東急案件の減収(700万円規模)リスクを踏まえ、新規案件の積み増しで一致
  • ストレッチをランニングより優先する経営判断(再現性重視)
2026年3月13日
  • エビス案件は3月3日に15億円の予算が承認、2027年10月オープン予定
  • エンジニアは藤本さん一本依存を避け、新たに採用する方向で合意
  • 慶太朗くんは4月以降に経営チームを離脱、リテーナーは案件ベースに切り替え
  • ルネサンス旧会員(約80〜90名)への移行コミュニケーションを準備中
2026年3月6日
  • 補助金審査で「営業実績がない」「社内システムにしか見えない」と厳しい指摘
  • 新プログラム: パーソナルストレッチ(3月末試験)、ランニング・ウォーキング(4月試験)
  • 藤井さん体調崩し、金曜日を回復日として確保する方針決定
2026年2月27日
  • MyParkFinderの納品で重大なエラー発生、過去のクレーム対応箇所が巻き戻り
  • 補助金実績報告: 開発完了を強調し、事業進捗は正直に「計画中」と伝える方針
  • 複数の補助金(1件あたり500万円1000万円)を積極獲得する新戦略を検討
積み残しアクションアイテム (直近4回分)
渋谷未来デザインへの加入を進める(50万円)3/28 · 大石
ブランドガイドラインを完成させて共有3/28 · 藤井
1on1の暗黙知をSlackに自動投稿する仕組みを構築3/28 · 藤井
エンジニアリング会社に280万の請求書について交渉3/28 · 藤井
経営会議でリードトレーナーの名称についてすり合わせ3/20 · 藤井
ポケモン案件の予算確定後に大石へ共有3/20 · 藤井
Jグランツ事務局に電話して提出期限を後ろ倒しにする3/13 · 藤井
ルネサンス旧会員向けのお知らせ文章案を作成・共有する3/13 · 藤井
ジム関係者に補助金の営業実績として連絡する3/6 · 藤井
繰り返し出てくるテーマ (全セッション集計)
エンジニア依存リスク 6 補助金対応 3 資金調達・キャッシュフロー 7 AI活用ワークフロー 6 体調管理と回復 4 新プログラム企画 3 経営チーム再編 2 ルネサンス会員移行 2 エビス案件15億円 1 プラットフォーム事業の不確実性 3 クリエイティブ品質管理 4 TOTOPAプロジェクト 3 サブスク価格移行 1 デジタルエコシステム整理 1 オンボーディングシステム 1
直近の暗黙知・温度感

藤井が約10テーマを一気に報告する構図は、実質的にCXOの業務範囲がエンジニアリング・デザイン・営業・ツール開発まで広がりすぎていることの裏返し

「フェーズ0を3人で先に固めてから藤本・カスノさんを巻き込む」という段取りに、コアメンバーと実行メンバーの間の情報格差を意図的に設計する経営判断が見える

AIスライド生成ツールの構築は、藤井がAIを「業務効率化」ではなく「自分の生産能力そのものの拡張」として使っている象徴的な例

藤本の週4・伏くんの週2という体制は、藤本離脱リスク(夏頃まで)を織り込んだ上でのバックアップ構造であり、山上さんのCTO候補検討も含めて人材リスクへの意識が高い

2026年3月28日
オンボーディングシステム完成 AIスライド生成ツール デジタルエコシステム整理 エンジニア体制確定 渋谷未来デザイン加入
藤井翔太 × 大石裕明
議事録

概要

  • 藤井が約10の進行中テーマについてアップデートを共有し、オンボーディングシステムのコアが完成、3人でのセッションで仕上げられる段階に到達
  • AIスライド生成ツール(HTML→Google Slides出力)を構築・共有予定
  • デジタルエコシステムのフェーズ0整理を3人で先に固め、その後藤本・カスノさんを巻き込む方針で合意
  • 4月からのエンジニア体制が確定(藤本週4でシェアリング再構築、伏くん週2でグループパーソナル担当)
  • からだの保健室サイト移行よりFigma→LPの方が事業インパクト大として優先度を整理
  • 渋谷未来デザイン加入(50万円)を進める方向で合意、大石さんから直接アプローチする構図が良いとの判断

オンボーディングシステムのデモ

  • Slack・CircleBack・他会議のトランスクリプトから暗黙知を抽出し、1on1のアジェンダを自動生成するシステム(11項目出力)
  • ロール別表示、セッション評価・研修進捗管理も組み込み済み
  • コアが完成し3人で半日〜1日で仕上げ可能
  • 次回セッションは3/29朝に長めに設定

AIスライド生成ツール

  • 日テレ・二番町再開発コンペ用A3資料をClaudeで制作
  • HTML→PowerPoint/Google Slides一括出力の「スライドジェネレーター」
  • Googleマンスリーレポートにも活用予定

ブランドガイドライン整備

  • Claudeがデフォルトで黒を多用する問題に対応、グレー背景+セカンドカラー(黄・薄オレンジ)に変更
  • トトパ版も同方向で整備中

ウェルネスクリエイティブ連携(秋葉さん)

  • ポートフォリオ掲載・営業同行・トレーナープール提供をOK
  • 報酬はリテナー固定なし、信頼ベース
  • 慶太郎くんと座組を詰め中

タチカラ・バスケコートPJ

  • 秋葉さん経由で柴田さんの一般社団法人と接点
  • ストリートバスケ+ゴミ拾い、代々木バスケコートをクラファンで自主運営
  • 300万円でボール収納ボックスR&D依頼
  • 朝日新聞がメディアパートナー

デジタルエコシステム整理

  • 11ウェブプロパティ、6SNSアカウントの全体構造を整理
  • フェーズ0で3人がドメイン構造・SEO・LMO方針を先に固める
  • グループパーソナルはSEO好調で独立ドメイン維持

からだの保健室サイト移行

  • Next.js+microCMS移行+導入事例ページ
  • 山口銀行事例はほぼ完成形
  • Figma→LP制作を優先する判断

エンジニア体制

  • 4月から藤本週4(シェアリング再構築)、伏くん週2(GPフロント)
  • 藤本離脱リスクは夏頃まで
  • 山上さんをトトパ案件で相性確認→CTO候補検討

Asana廃止とツール整理

  • アーカイブ参照用に1アカウント残し
  • プロジェクト管理はスプレッドシート移行

リサーチブック自動化

  • Claude生成のリサーチブックが実用レベル
  • CircleBack暗黙知の前日Slack自動投稿も構築中
アクションアイテム
  • 渋谷未来デザインへの加入を進める(50万円)大石
  • ブランドガイドラインを完成させて共有藤井
  • 1on1の暗黙知をSlackに自動投稿する仕組みを構築藤井
  • エンジニアリング会社に280万の請求書について交渉(250万回収+30万でAPI作成)藤井
  • スライドジェネレーターを共有藤井
  • 明日朝の長めのミーティング招待を送付藤井
暗黙知

藤井が10テーマを一気に報告する構図は、CXOの業務範囲がエンジニアリング・デザイン・営業・ツール開発まで際限なく広がっていることの表れ。大石はそれを受け止めつつ、優先順位のフィルターをかける役割に徹している

「フェーズ0を3人で先に固めてから藤本・カスノさんを巻き込む」という段取りには、コアメンバーと実行メンバーの間に意図的な情報格差を設計する経営判断が見える。全員平等に巻き込むのではなく、方向性を固めてから降ろす

スライドジェネレーターやリサーチブック自動化は、藤井がAIを「効率化ツール」ではなく「自分の生産能力そのものの拡張装置」として位置づけていることの象徴。1人で10人分のアウトプットを出す体制を本気で構築している

藤本週4・伏くん週2という体制確定の裏には、藤本の夏頃までの離脱リスクが織り込まれている。山上さんのCTO候補検討も含め、特定個人への依存を分散させようとする意識が前回から一段階具体化した

秋葉さんとの連携が「リテナー固定なし・信頼ベース」で成立している点は、THE PERSONの外部パートナー戦略が契約ベースではなく関係性ベースで動いていることを示す。スタートアップ的な柔軟さとリスクの両面がある

渋谷未来デザインへの50万円の加入を「大石さんから直接アプローチする構図が良い」としたのは、藤井がクリエイティブ側、大石がビジネス・対外交渉側という役割分担が暗黙的に確立されていることの確認

2026年3月20日
AI議事録システムの運用開始 サブスク価格移行の個別対応 エンジニアAI活用と開発体制 財務リスクと資金手当て ストレッチ優先の経営判断
藤井翔太 × 大石裕明
議事録

概要

  • 藤井が新しいAI議事録システムをデモし、今後の1on1はこのシステムで運用していく方針
  • サブスク価格移行は年齢・プラン別の個別対応で進める方針が固まり、山下さんがセグメント別の影響試算を担当
  • エンジニアのAI活用が不十分で開発ペースが遅い問題について、AIエージェントを使った並列開発体制への移行を検討
  • 東急案件の減収(700万円規模)リスクを踏まえ、財務バッファーとして新規案件を積み増す方向で一致
  • ストレッチプログラムをランニングより優先する経営判断が出た(詳細は文化会で継続)

AI議事録システムの紹介

  • 藤井がGoogleドキュメントに代わるAI駆動の1on1アーカイブシステムをデモした
  • Slackのダイレクトメッセージや他の会議での2人の会話も「暗黙知エリア」として取り込み、言語化されていない判断文脈を蓄積できる設計
  • 繰り返し登場するテーマをキーワード分析してマインドシェアの高いトピックを可視化する機能も実装済み
  • 用語辞書機能で固有名詞の認識精度を上げる仕組みも追加している
  • 前日に自動でアジェンダを生成してSlack DMに送る機能はまだ調整中
  • 大石・藤井以外には共有されない設計にする予定

価格移行の個別対応

  • 価格改定で単価が上がるため、40歳以下には一律2,000〜3,000円の割引を適用する案を大石・比江島さんで検討した
  • 事務のみプランからの移行者は3,000〜4,000円の値上がりになるため、パーソナルトレーニング3ヶ月分をプレゼントとして提案する方向
  • 山下さんが先方の現プラン構成をもとにセグメント別の影響額を試算し、最終的な施策を決める
  • 離脱率を20〜30%以内に抑えることを目標としている

エンジニアのAI活用と開発体制

  • 藤本さんが3〜4ヶ月かかると言っている開発を、AIエージェントと藤井で1〜2週間で構築し、その後1ヶ月をセキュリティ・動作チェックに充てる体制を大石が提案した
  • 藤井はジム関連のUIを約3日で作った実績があり、現状の開発期間の長さに疑問を持っている
  • GitHubのコミット通知を見ると藤本さんは深夜も作業しており、担当タスクはこなしているが、担当範囲外への展開がない点が課題
  • AIエージェントに作業を振って進捗を可視化する仕組みを作るアイデアが出た
  • 今日の午前10時から藤本さんと3時間セッションを予定しており、シングルページ実装やUI周りを進める

財務リスクと資金手当て

  • 東急案件が減収になった場合、700万円規模の影響が出て一気に厳しくなるリスクを大石が指摘した
  • 浜井さんの請求書類が承認され、支払いは来月(2026年4月)に入る予定
  • 藤井が進めている提案書は3月21日(土)に東京建物で秋葉さん・黒田さんと最終仕上げし、3月23日(月)に提出予定で、100万円の受注を見込んでいる
  • ポケモン案件が11月で承認されたが、予算はまだ未確定

ランニング・ストレッチプログラムの優先順位

  • ランニング・トーキングはお茶屋さんが担当し、来週中(3月27日頃まで)に告知、4月頭にスタートできる見込み
  • ストレッチはからだの保健室スタッフや空きメンバーのアサインが必要
  • 大石はストレッチの方が再現性が高く試したい施策であるため、経営判断としてストレッチを優先すると決めた
  • 詳細は文化会で継続して話し合う
アクションアイテム
  • 東京建物の提案書を土曜に仕上げて月曜提出藤井
  • ランニングプログラムの告知を来週中に出す藤井
  • 文化会でストレッチプログラムの担当者について話す藤井
  • 経営会議でリードトレーナーの名称についてすり合わせ藤井
  • ポケモン案件の予算確定後に大石へ共有藤井
暗黙知

このミーティング自体が「AI議事録システムのデモ」になっているという再帰的な構造が面白い。藤井がシステムを作りながら、そのシステムで記録される最初のセッションになったことへの自覚がある

「藤本さんが3〜4ヶ月かかるものを1〜2週間で」という発言に、AIによる開発の劇的な速度差への確信と、従来の開発体制への明確な不満が同居している。ただし「セキュリティ・動作チェックに1ヶ月」を別途確保する冷静さもある

ストレッチをランニングより優先するという判断は、「再現性」を重視する大石の経営スタイルが明確に出た場面。新しいことより確実なことを先にやる

東急案件700万円減収リスクを「一気に厳しくなる」と表現した大石の危機感は、先週の経営会議(事業計画比1.5億円ビハインド)と地続き

今週のSlackでは、カルテUI改善のテスト開始、シェアリングシステムの不具合対応、アトリオ→ルネ移行PJのビジュアル完成、補助金再提出完了、予約システムリリース文章作成など、1on1の間にも多くの実務が動いていたことが確認できる

「大石・藤井以外には共有されない設計」という方針は、暗黙知の中に経営上のセンシティブな情報(人事評価・財務・人間関係の本音)が含まれるため、情報管理の意識が明確

2026年3月13日
補助金対応の慎重な戦略 エビス案件15億円承認 エンジニア依存リスク 経営チーム再編 ルネサンス会員移行
藤井翔太 × 大石裕明
議事録

Overview

  • 補助金申請(GN3)は許認可未取得のため、虚偽記載を避けつつ提出期限を後ろ倒しする方向で対応
  • 605万円(税抜)の請求書を濱井さん宛に発行予定
  • エビス案件は3月3日に15億円の予算が承認され、2027年10月オープン予定——今期はまず1,000万円の範囲でブラウザ版ベータを進める
  • エンジニアは藤本さん一本依存を避け、新たに採用する方向で合意
  • 慶太朗くんは4月以降に経営チームを離脱、リテーナーは案件ベースに切り替え(月5万円程度の少額継続も検討)
  • ルネサンス旧会員(約80〜90名)への移行コミュニケーションは、藤井が週末に文案を作成し来週早めに送付予定

補助金申請(GN3)

  • 許認可未取得のため虚偽リスクあり。書きすぎるとドツボにはまる
  • 事務局に連絡し期限延長を交渉する

605万円請求書

  • 濱井さん宛、デザイン費・システム構築費・翻訳費(4言語)で割付
  • 有川さんへは別途181万5,000円

エビス案件

  • 3/3に15億円承認、2027年10月オープン
  • 今期1,000万円でブラウザ版ベータ
  • 来年度システム開発費1〜1.5億見込み
  • フロントは藤井+そうちゃん、決済(Stripe)のみエンジニア

エンジニア採用

  • 藤本さん海外在住で連絡リスクあり
  • バックエンドが必要
  • 社内キャッチアップ2〜3ヶ月がネック

慶太朗離脱

  • 4月以降経営チーム離脱
  • SOはベスティングで50%生存/50%消滅
  • 5万リテーナー検討

ルネサンス移行

  • 約80〜90名対象
  • 庄司くん提案の集合写真+手紙
  • 全体向け丁寧な表明+個別アプローチ

AI自動化

  • 議事録→当日判断ポイント→音声ポッドキャスト化
  • 定例アジェンダ自動生成+Slack通知

ポケモンウェルネスイベント

  • 種ポケモンの技モチーフ。デスポルト×ポケモン展開
  • 3/23 ポケモン・電通MTG
アクションアイテム
  • Jグランツ事務局に電話して提出期限を後ろ倒しにする藤井
  • エビスプロジェクト向けのエンジニアを探す大石
  • 濱井さん宛に605万円の請求書を発行する大石
  • ルネサンス旧会員向けのお知らせ文章案を作成・共有する藤井
暗黙知

エビス案件の15億円承認は大きなマイルストーンだが、「ちゃんとうまくいくのか」という社内の温度感が漏れており、今期のベータ成功が全てを左右する

慶太朗離脱を「月5万でもつなげておきたい」という藤井の発想は、人との関係を完全に切ることへの抵抗感と実務的なリスクヘッジの両面がある

補助金に関して「書きすぎるとドツボ」という共通認識は、過去の経験からの学び

ルネサンス移行で「庄司くんが集合写真提案」というエピソードに、チーム内で自発的にブランド思考ができるメンバーが育ってきていることが見える

AI自動化の議事録ポッドキャスト化は、藤井さんの「体験設計」思考がインナーツールにも適用されている好例

2026年3月6日
体調管理と回復日の確保 補助金審査の厳しいフィードバック 新プログラム企画 AI活用ワークフロー整備
藤井翔太 × 大石裕明
議事録

Overview

  • 藤井さんは体調不良と過密スケジュールで消耗しており、来週(3月9日週)から金曜日を回復日として確保する予定
  • 補助金審査では審査員から厳しい質問が相次ぎ、「営業実績がない」「社内システムにしか見えない」と指摘された — 通過には営業活動の証拠とユーティリティ登録が必要
  • 新プログラムとして、パーソナルストレッチ(3月末試験運用)とランニング・ウォーキング(4月試験運用)を計画中
  • HTMLベースのスライド生成とAI活用ワークフローを整備し、提案書・株主資料などに展開していく方向で合意

藤井さんの体調と過密スケジュール

  • 月〜木まで撮影・幼稚園・オフィス・誕生日会企画が連日重なり体調崩す
  • 金曜回復日設定
  • 「ネコロンスタイル」参加OK

補助金審査

  • 「社内システム強化にしか見えない」「ユーザー向け画面がない」「営業活動実績がない」
  • ユーティリティ登録完了まで待つ
  • 電話来たら「確認して持ち帰ります」のみ

営業実績の証拠づくり

  • ジム経営者(斎藤くんら)にサービス紹介としてアプローチ
  • プラットフォーム構想説明資料作成

新プログラム企画

  • パーソナルストレッチ(30分・1チケット・3月末試験)
  • ランニング・ウォーキング(8人・4月試験)
  • 「マッサージ」「施術」表現禁止→「ストレッチ」「ケア」「メンテナンス」「リカバリー」のみ

HTMLスライドとAI活用

  • Markdown→HTMLスライド変換フォーマット作成共有
  • ブランドガイドラインをリファレンスとして読み込ませ自動生成に近い形で運用
アクションアイテム
  • 補助金の営業実績として、ジム関係者に連絡する藤井
  • プラットフォーム構想の説明資料を作成する大石
  • パーソナルストレッチ・ランニングプログラムの告知ドラフト作成藤井
  • HTMLスライドアプローチを試してみる大石
  • ストレッチ・ランニングプログラムの安全管理フロー作成藤井
  • プログラム資料から「マッサージ」「施術」表現削除藤井
暗黙知

月〜木の連日過密スケジュール→体調崩すパターンが確信に。金曜回復日の設定は脊髄液漏出症との付き合い方として重要な進展

補助金審査の「社内システムにしか見えない」は、プラットフォーム構想の外向けの見せ方が根本的に弱いことを露呈

「マッサージ」「施術」禁止ルールは法的リスク回避だが、実質的にやっていることはマッサージに近い→表現と実態の慎重な切り分けが必要

「ネコロンスタイルでMTG参加OK」は、身体的制約を受け入れながらも参加し続ける藤井さんの姿勢と、それを受け入れる大石さんの配慮の表れ

2026年2月27日
MyParkFinder最終納品補助金審査への対応戦略補助金を活用した開発計画Claude Codeによる自立開発への期待エンジニア依存からの脱却
藤井翔太 × 大石裕明
議事録

Overview

  • MyParkFinderの納品で重大なエラーが発生し、過去のクレーム対応箇所が巻き戻っていることが判明
  • 藤井が2月27日11時から納品対応を実施予定
  • 補助金実績報告の方針を決定:開発完了を強調し、事業進捗は正直に「計画中」と伝える
  • 新戦略として複数の補助金(1件あたり500万円1000万円)を積極的に取りに行く方針を検討
  • トレーナーマッチング機能や10年前のシェアリングプラットフォーム改修を補助金活用の候補として特定

MyParkFinder納品対応

  • 納品当日に全データを生成したことで大量のエラーが発生
  • 以前修正したクレーム箇所が巻き戻ってしまった
  • 最終チェックの時間が取れずギリギリの納品となった
  • 藤井が2月27日11時から納品対応を実施
  • オフィスからUSBハードディスクを持参する必要がある

補助金実績報告の準備

  • 開発完了と事業進捗は別物として報告する方針
  • 開発はできていることを示し、事業進捗は「計画中で頑張っている」と正直に伝える
  • 大石は無理に進捗を良く見せると証拠提示を求められるリスクがあると指摘
  • 今回の補助金は未来への投資になっているかが評価ポイント
  • 開発内容をきちんと説明できないと審査が長引いたり部分返還になる可能性がある

補助金活用戦略

  • 複数の補助金に積極的に応募し、1件あたり500万円1000万円を獲得する戦略を検討
  • 具体的な開発候補:

* トレーナーマッチング機能のアップデート

* 10年前に作ったシェアリングプラットフォームの改築

  • プラットフォーム化につながる機能開発として補助金を活用
  • 大石には補助金関連の連絡が多数来ている
  • 開発体制を確保し、面倒でない案件は積極的に受ける方針
  • 藤本のアドバイザリーだけで完成できるレベルの案件もある
暗黙知

MyParkFinder(新宿御苑のデジタルサイネージ)の納品当日に移動しながら1on1をしているという状況から、藤井さんが実務担当として最後まで現場に出ているという構造が示されている。CEO自身がUSBハードディスクを持って納品に行くという場面は、組織の人的リソースの限界を示している

「有川さんと仕事はもうしっかりとないです」という発言は、過去の問題関係を端的に示しており、「そりゃそうやんな」という大石さんの反応もあっさりしており、互いに共有された判断として処理されていることが分かる

補助金審査への対応として「変に無理に見せようとして恥ずかれるってこと?」という質問を藤井さんが自分でしているのは、報告の正直さと戦略的な見せ方の間で悩んでいることを示している

「トレーナーのマッチング機能をちょっとアップデートしますとかさあと10年前に作ったシェアリングのプラットフォームを改築してあの事業を発展させますとかっていうかで、マジで作れるやん」という発言に、補助金の活用可能性への明確な気づきとともに、自分たちの技術的な実現可能性への自信が戻ってきていることが示されている

「藤本さんのちょっとだけのアドバイザリーでも完成できたな感覚はあって」という発言は、エンジニア依存のリスクを減らせる可能性への前向きな評価であり、Claude Codeによる自立した開発能力への期待を示している

最新のミーティングでありながら非常に短い(約3000文字)のは、移動中という物理的制約もあるが、2人の間の情報共有の効率が高まり、言葉数が少なくても理解し合える関係性になっていることの表れでもあるかもしれない

会話からの引用
Participant 1
「変に無理に見せようとして恥ずかれるってこと?えっと、報告時報になっちゃう」
Participant 1
「トレーナーのマッチング機能をちょっとアップデートしますとかさあと10年前に作ったシェアリングのプラットフォームを改築してあの事業を発展させますとかっていうかで、マジで作れるやん」
Participant 1
「藤本さんのちょっとだけのアドバイザリーでも完成できたな感覚はあって」
Participant 2
「有川さんと仕事はもうしっかりとないです。いや、そりゃそうやんな」
2026年2月20日
Claude Code活用による受託制作の検討便利屋化への強い抵抗感AIツールの賞味期限の短さへの焦りTTNEリテナ契約の段階的終了資金調達に匹敵する収益機会としてのClaude Code
藤井翔太 × 大石裕明
議事録

Overview

  • 大石さんと藤井が、Claude活用によるウェブ制作案件の受注を決定し、最低単価50〜60万円、利益率50〜60%を目標に設定
  • この稼ぎ方の優位性は3〜6ヶ月程度しか続かないと予測し、月100〜200万円の安定収入を目指す
  • 藤本さんの役割をバックエンド専任に変更し、フロント開発はClaudeを使ってチームで対応する体制に移行
  • GitHub導入とセキュリティ対策を優先課題として設定し、AIツール使用時の機密情報保護ルールを整備

ウェブ制作案件の受注検討

  • 大翔さん(SNS運用会社経営)から長崎の母校高校のホームページ制作依頼があり、他社見積もり100万円に対して95万円程度で受注可能
  • 藤井は既に複数の案件を抱えており、やり方次第で資金調達に近いレベルの収益が見込めると判断
  • 大翔さんがフロント業務(クライアント対応)を担当し、stadiums側は技術実装のみに集中する分業モデルを提案
  • 地方案件は今後も継続的に入ってくる可能性が高く、東京と比べてAI活用の浸透が遅いため優位性が長く続く見込み

Claude活用による制作効率化

  • 藤井がサウナシュランの検索サイトを過去記事URLを読み込ませるだけで構築し、37施設分のデータをマイクロCMS経由で自動入力
  • 従来37万円で手作業が必要だった案件が、同じ金額で大幅に工数削減できるようになった
  • VSCodeを複数ディスプレイで並列稼働させ、同時に複数プロジェクトの指示を出しながら作業する体制を構築
  • トンマナや参考サイトを読み込ませることで、ほぼ指示なしでブランドに合ったデザインが生成される

案件の価格設定とフロント業務

  • 業界標準のフロント手数料は15%程度だが、今回のモデルでは50%取れる革命的な構造
  • 最低単価を50〜60万円に設定し、1案件で最低でも1人分の月給相当を稼げる基準を確保
  • フロント業務の負担を減らすため、クリエイティブブリーフを簡素化し、クライアントが答えやすい質問設計が必要
  • システム開発案件は受けず、あくまでWebデザイン・ペライチサイトに限定してリスクを管理

開発体制と藤本さんの役割見直し

  • 藤本さんをバックエンド専任にシフトし、シェアリングとグループパーソナルの両方のバックエンドを担当
  • フロント開発は大石、藤井、慶太朗らがClaudeを使って対応し、藤本さんはコードレビューと品質チェックに集中
  • 藤本さんの月給67万円がAI活用により相対的に高く感じられ始めており、今後の報酬体系見直しの可能性を示唆
  • プラットフォームを藤本さん抜きで一度構築してみて、どこまでできるか検証する計画
  • M2 Macをオフィスに常時接続し、ウェブサイト構築専用マシンまたはリサーチマシンとして活用する案

GitHub導入とセキュリティ対策

  • GoogleDriveやDropboxでの作業はVSCodeのパフォーマンスが5倍程度低下するため、ローカルファイルでの作業が必須
  • GitHubを導入し、作業開始時にメインブランチをダウンロードして作業、完了後にアップロードするフローを確立
  • クレジットカード情報やアクセスキーなどの機密情報がログに残らないよう、厳格な管理ルールを設定
  • ChatGPTが2日前に発表したAIブロック(自社サービスへのAI組み込み用セキュリティツール)を早急に導入検討
  • 社内サービスでは顧客情報ダウンロードにバリデーションを設け、機密情報へのアクセス制限を強化
暗黙知

「深夜までしたりしててやりたいと思いつつやれてないわ」という朝のウォーキングについての発言に、大石さんの習慣を聞いて自分もやりたいと思いながらできていないことへの軽い自己嫌悪が含まれている

Claude Code(AIコーディングツール)を使ってサイト制作を受託するという提案について、藤井さんが「感情的には思うことはいっぱいあるけど多分マジで今後資金調達に近いぐらいのお金稼げると思う」と言っており、好きではないがやる必要があるという経済的現実への認識がある

「便利屋さんになったらほんま終わりなんですよこの業界」という発言に、受託制作に手を出すことへの強いブランド的抵抗感と、それでも資金が必要という実存的な葛藤がある

「使える期間今しかないと思ってるから。3ヶ月ぐらいしかないとは思ってるから」というClaude Codeについての発言は、AIツールの優位性が短命であるという時代認識と、今このタイミングで活用しなければという強い焦りを示している

「師匠(TTNE)とのリテナ外してもらいたいですって話でもOKって感じにはなってたんやけど、もうちょいない?みたいな感じで言われたから」という発言に、収入源としてのTTNE契約を徐々に終わらせようとしているが、完全に離れることへの両者の慎重さがある

「サウナシェランの検索機能ずっと欲しいとか言ってたのね〜過去の所持説全部まとめてって言ったらすごい検索サイトできたのよ」という発言に、Claude Codeへの純粋な驚きと興奮が表れており、藤井さんが実際に深夜に試してみた様子が伝わる

会話からの引用
Participant 1
「感情的には思うことはいっぱいあるけど多分マジで今後資金調達に近いぐらいのお金稼げると思う」
Participant 1
「便利屋さんになったらほんま終わりなんですよこの業界」
Participant 1
「使える期間今しかないと思ってるから。3ヶ月ぐらいしかないとは思ってるから」
Participant 1
「サウナシェランの検索機能ずっと欲しいとか言ってたのね〜過去の所持説全部まとめてって言ったらすごい検索サイトできたのよ」
2026年1月30日
プラットフォーム事業の不確実性の本音入会率45%という具体的課題開発投資と売上の因果関係への疑問施設スペースが成長の限界になっていることチケット活用の新戦略フィードバックプロセスの教材化
藤井翔太 × 大石裕明
議事録

Overview

  • リードからの入会率が45%と不十分で、サービス改善が急務
  • 開発優先順位を予約機能リリースに変更し、UXとNPS向上を目指す
  • 施設スペース制約を超える新戦略として、ベッド1台でケアプログラムイベントを実施し、チケット消化と売上拡大を両立させる方針を決定
  • ニコタマで30分1チケットのケアセッションを試験的に開始
  • AI開発ツール(Claude Code + Figma MCP + GitHub)活用により、エンジニア採用なしで開発を進める実験を開始
  • TOTOPA案件は予算確定段階で、来週・再来週で開発ベンダーと整理し契約へ

事業数字と課題認識

  • リードからの入会率が45%程度で、目標達成には全く足りない状況
  • キャッシュフロー上、2課編の可能性が高く、計算通りにいかないリスクがある
  • スクランブル対応時にクオリティを出せなかった
  • 固定費(人件費)がかかっているが、新規売上が取れずさばくだけになっている
  • 売上効率・利益効率を高めるため、現在の人件費内でできることを考える必要がある
  • 追加の開発リソースを投入できない状況

開発機能の優先順位

  • カルテ機能は売上に直結しないため、投資対効果が低い
  • トレーナーがカルテを使いこなせていないため、LTV向上につながっていない
  • 予約機能のリリースを優先すべきで、NPS向上につながる可能性が高い
  • 予約の取りやすさの認知を上げることが重要
  • UX改善と事業安定につながる機能を優先する方針

チケット消化促進策

  • チケット有効期限15日前にアプリ内通知を送り、パーソナル2枚チケット消化などをアシストする案
  • 予約スペース外でのチケット消費イベント開催を検討
  • 施設のアッパーが売上のアッパーになっている現状を打破する必要がある
  • 短期集中高単価プログラム(ダイエット企画など)の可能性を検討
  • ケアプログラムをメンテナンスチームとして巡回イベント化し、ベッド1台分だけ確保する案
  • 日替わり定食的な考え方で、月ごとに異なる商品提供を回していく
  • 施設に来る理由を増やし、トレーニング以外の理由で来店を促す
  • アパレル(高機能Tシャツ、リカバリーウェア)やプロテインとのチケット交換も検討
  • ヘッドスパなど外部体験とのコラボも選択肢

ケアプログラム実証実験

  • ニコタマに空いているスペースがあり、そこでケアプログラムイベントを試験実施
  • 30分1チケットまたは60分2チケットで検討し、30分1チケットの方向で進める
  • ドクターストレッチは60分8,000円程度取っているが、トレーニングサービスとしてのバランスを保つため短時間設定
  • 20分1チケットも選択肢だが、満足感を与えるため30分が適切
  • 既存会員向けにチケット消化を促し、施設来店頻度を上げる位置づけ
  • ジム側へのコミュニケーションは、スペースの都合で予約が取れない中、施設来店頻度を上げる方法として提案
  • 落合、庄司と連携してチーム編成
  • タマプラよりニコタマの方がコントロールしやすい
  • ベッド1台30分ずつ回せば、マッサージ系メンバーを雇う意味も出てくる
  • スペースをほぼ使わずアドオンで売上を1.1倍〜2倍にできる可能性
  • ハードプランへの誘導理由にもなる(月2回マッサージ + 残り6回はトレーニング)

TOTOPA案件の進捗

  • おとといミーティングを実施し、予算確定に向けて進行中
  • 契約書を回せる状態にするため、開発コストの設定だけが残っている
  • 来週・再来週いっぱい使って開発ベンダーと整理し、予算確定する予定
  • 藤井が要件書を作成中
  • 慶太朗の関わり方について検討中で、資料作成やクローンとの調整では価値を発揮しているが、時間制約でインナー打ち合わせができていない
  • 要件すり合わせから実行までのフェーズでは必要だが、実際の制作フェーズでは関与が減る可能性
  • 3,000万円で提案しているが、開発に触れる部分が多いと残る予算が1,000万円程度になる可能性
  • ザ・パーソンとの関わりもプラットフォーム論に移行しており、プレイヤーとして使われる形になっている
  • ジムの人というポジションを確保する戦略

AI開発ツール活用

  • Claude Codeを活用し、指示書作成から画面生成まで可能になった
  • Figma MCPでデザインソースを引っ張ってきて、Claude Codeで画面を作れる
  • GitHubに接続してソースコード格納、藤本がコードレビューを担当
  • サーバー代わりになるツールとヘッドレスCMSを組み合わせることで、ウェブサイトやアプリケーション構築が可能
  • 現状、ナギサーバーから移行する実験として、ザ・パーソンまたはブランドサイトで試す予定
  • エンジニア1人雇うより圧倒的に安く、月額1.2万〜2万円程度
  • 分量が多くなればClaude Super Maxプラン(200ドル)が必要かもしれない
  • Studioの問題(ヨダさんが1.5人月近く使っている)を解消できる
  • LPが増え続ける中、Studioでの作業はブラックボックス化しており、GitHubでコード管理する方が良い
  • カスタマージャーニーマップを議事録から一発生成し、SVGでFigmaに読み込める
  • Googleドライブのフォルダ資料を全て読み込ませ、ビジュアル化まで自動化できた
  • アシスタント業務は不要になる可能性が高い
アクションアイテム
  • 庄司と大江を含めたケアプログラム企画打ち合わせ実施大石
暗黙知

「ぶっちゃけなんかいけんなーみたいな感覚で言うと何点ぐらいですか?」という藤井さんの率直な問いに対し、大石さんが「全然わかんないですね」と答えており、この率直さに2人の間の信頼関係の深さと、事業の先行きへの本音の不確実性が表れている

「入会率がリードからの入会率が45とかになると全然足りひんっていうサービス改善の急務度合い」という具体的な数字の出現は、感覚的な議論から数値ベースの問題認識へと移行しており、事業が一定の成熟段階に達していることを示す

「カルテ作ったところで売り上げが上がんないじゃないですか、めちゃくちゃドライで言うと」という大石さんの発言は、開発投資と売上の因果関係について非常に率直な疑問を提起しており、これまでの開発優先の戦略を相対化している

「施設のアッパーが売り上げのアッパーになる。なりつつあるから」という認識は、THE PERSONのビジネスモデルの構造的な限界に気づいた瞬間であり、この問題の解決策としてTOTOPAや体の保険室等の新展開が必要であるという動機づけになっている

チケット活用のアイデア出し(ダイエットプログラム、メンテナンスチーム、ヘッドスパ)において2人が楽しそうに議論しており、制約の中でのアイデア発想の喜びと、実現可能性の検証が混在している

「このやりとりを動画に撮りたい。このやりとりを動画に撮って、たぶんVDevJtのポイントみたいなの、なんかアーカイブみたいなの作ろうか」という大石さんの提案は、コーチング・フィードバックのプロセス自体を教材化しようとする継続的な意志を示している

会話からの引用
Fujii Shota
「ぶっちゃけなんかいけんなーみたいな感覚で言うと何点ぐらいですか」
Hiroaki Oishi
「全然わかんないですね。ただトレーナーのスクールはそもそも成り立っているところとサロンが成り立っているところがあるからいくばっかは成り立つと思うんですけど」
Hiroaki Oishi
「カルテ作ったところで売り上げが上がんないじゃないですか、めちゃくちゃドライで言うと」
Fujii Shota
「施設のアッパーが売り上げのアッパーになるって、今まさにTOTOPAで提案しようとしてるようなことがイコールやから」
2026年1月23日
プラットフォーム開発の着地点システムアーキテクチャの不明瞭さクリエイティブ確認フローの問題中島への恒常的なストレスプラットフォーム事業の市場の深さへの不確実性
藤井翔太 × 大石裕明
議事録

概要

  • 水曜日と金曜日の9時30分に固定のクリエイティブレビュー定例を新設し、非同期のSlack確認を廃止することを決定
  • プラットフォーム事業は自社開発より既存SaaSサービスを活用してサービス検証を優先する方針に
  • Nerumaが作成したFigmaテンプレートをベースにデザインフォーマットを整備し、チームの制作効率を向上
  • 1月29日のプラットフォーム定例で新しいクリエイティブ確認フローを発表予定
  • MyParkFinderは1月末納期で進行中、Arikawaとのミーティングは家族の不幸により延期

プラットフォーム事業の現状と方向性

  • トレーナースクールとトレーナー向けサロンの立ち上げを9月頃までに完成させる目標
  • 昨日ウェビナーを実施し、手応えは良好だったため2月もウェビナー・セミナーを継続開催予定
  • スクール側の課題は講師リソース不足で、現在卒業まで半年かかるところを2〜3ヶ月に短縮する体制構築が必要
  • 無料のセミナー・ウェビナー・メルマガから有料サロン・スクールへのファネル構造を構築中
  • 大石はゼロから自社開発するより既存のサロン系システムを使い切ってサービスを検証してから開発判断する方針
  • ターゲットを絞っているが、意識の高いトレーナーがどれだけいるかが課題
  • 2月末頃までトレーナー側機能に注力し、ユーザー側は春頃にリリース予定

デザイン確認フローの課題と改善策

  • 中島が土曜日や深夜など不規則なタイミングでデザイン確認を投げてくるため、経営陣の確認フローがボトルネックに
  • 藤井のところで確認が止まる問題があり、前提が合っていないものが多く質問も難しい状況
  • 水曜日と金曜日の9時30分に固定のクリエイティブレビュー時間を設定し、必要な人がそこに参加する形式に変更
  • 平日に投げることをルール化し、土日の投稿は禁止(ただし返信は可)
  • クリエイティブレビューチャンネルへの投稿を徹底し、SlackメンションやDMでの依頼を廃止
  • 大きくズレた場合は徹底してでも数分後・数十分後に方向性をすり合わせないと作り直しが続く
  • 1月29日のプラットフォーム定例で新しいフローを発表予定

デザインガイドラインとテンプレート整備

  • Nerumaが作成したFigmaテンプレートは3パターンあり、オートレイアウトで組まれているため差し替えや削除が容易
  • レパートリーが少ない可能性があるため、複数のフォーマットを用意してマッチするものを選べるようにする
  • OpenAIのガイドラインを参考に、OK/NG写真の例(カメラアングルやエモーショナルな表現)を整理
  • ブランドガイドラインも同時に整備する必要がある
  • Figma Buzzを活用してフォーマットに情報を入れれば自動生成できる仕組みも検討
  • セミナー・ウェビナーのバナーなど定型的なクリエイティブは特にフォーマット化が有効

チームメンバーの育成とフィードバック

  • 大石は感度をすり合わせるために固定時間を取って継続的にフィードバックする必要があると考えている
  • 藤井はフィードバックしても良くならないと感じており、できる内容を投げる必要性を指摘
  • 作りたいものを言語化できているかが重要で、文書化できればラフで出せるはず
  • Yamagamiの例:AIを使いこなすには深い知識とどういう目的で何をするかの詳細な説明が必要で、現象だけで喋ると修正時に破綻する
  • 中島は修正したいところが多すぎて、さまつなことだけ対応して根本解決に時間がかかる状況
  • 大石は「第二創業期」としてモメンタムを作り、出社日を決めて抜本的に動きを変える予定
  • 熱量高くフィードバックしても「はぁ」という反応になるため、本人の意志がないと難しい
  • 合わなければ作成業務を奪うことも検討し、Mocchiに依頼する体制も選択肢

クリエイティブレビュー定例の設定

  • 水曜日と金曜日の9時30分15分〜30分のクリエイティブレビュー時間を固定
  • 水曜日までに提出されたものを金曜日までにフィードバック、金曜日のフィードバックは次の水曜日まで(2営業日)で対応
  • 大石と与田は既に火曜日と木曜日の8時45分〜9時にマーケティングミーティングを実施しており、同様の形式を採用
  • 最初は非同期確認なしで、定例時間に集中して確認する形式を試す
  • クリエイティブレビューチャンネルに投稿すれば藤井が確認できるため、そのルールを徹底
  • 1月29日のプラットフォーム定例で新しいプロセスを発表

MyParkFinder開発進捗

  • 藤井はExcelを相当使い込んでLeap L APIと繋ぎ込んでプログラムを組んだ
  • Arikawaとのミーティングが飛ばされた理由は、ご親族(介護していた親)が亡くなったため
  • 納期は1月末
  • 藤井が引き続き進捗を追いかける
アクションアイテム
  • デザインプロセスとガイドラインをまとめる藤井
暗黙知

「基本ここ中力なんで2月末ぐらいまではこれ中力でユーザーは春頃ですね」という言葉に、プラットフォーム開発が当初の予定より大幅に遅れながらも、ようやく着地点が見え始めていることへの安堵が滲む

「マスターを誰も描きに行ってないっていう説はある」という藤井さんの発言は、システムアーキテクチャの全体像が誰にも把握されていないという開発上の深刻なリスクを指摘しており、これが一度も解決されてこなかったことへの危機感を示している

「デザイン確認ミーティングみたいなのを切ってそこでバババババって一緒に確認する時間を取るとかの方が」という大石さんの提案に、現状の確認フローが破綻していることと、改善の必要性を認識しながら体制化できていなかったという自己批判が含まれている

「中島の確認がすごいやりにくい。何回言っても変わらへんけど、切れてもしゃあないですな」という藤井さんの発言は、特定の部下への恒常的なストレスを示しており、管理ができていないという一種の敗北感が含まれている

「感度合わせる」というキーワードが繰り返されており、クリエイティブセンスの差が業務上の大きな摩擦源になっていることが、時系列で問題の深刻化が進んでいることを示している

プラットフォーム事業の状況報告で大石さんが「トレーナーだけどこのままじゃやべえって思ってるトレーナー、気づけてるトレーナーどんだけいんねん」という課題を率直に話しており、市場の深さについての不確実性が正直に共有されている

会話からの引用
Fujii Shota
「マスターを誰も描きに行ってないっていう説はある?あるっけなんかこうプラットフォーム構想の時のなんかシステムアーキテクチャーみたいなのはありますよ」
Fujii Shota
「中島の確認がすごいやりにくいんですよ。何回言っても変わらへんけど、切れてもしゃあないですな」
Hiroaki Oishi
「気づけてるトレーナーどんだけいんねんみたいなのが結構チャレンジではあるって感じですね」
Hiroaki Oishi
「なんかその確認プロセスで藤井さんのところで止まる?これは対応なくていい〜投げ方結構しんどいなと思ってたんですよ僕も」
2025年12月26日
ブラッドパッチ手術(最困難)将来の外科手術への不安手術翌日でも仕事復帰を考える身体的限界と精神的前向きさの乖離脳脊髄液漏出症の悪化
藤井翔太 × 大石裕明
議事録

Overview

  • 藤井は12月26日10時時点でとても快調な状態
  • 12月23日(月曜日)に迅速対応のおかげでブラッドパッチ手術を受けることができた
  • 手術は前回の3分の1の時間で完了し、20ccの血液で治療を終えた
  • 術後72時間が経過し、3時間座っていても問題ない状態まで回復
  • 年始に休みつつ徐々に仕事復帰予定で、発症から1週間と1日で問題解決できた

手術実施の経緯と迅速対応

  • 12月23日(月曜日)10時に病院到着し、10時半からミエログラフィを開始
  • MRIで初回と同じくらいの酷さで漏れている状態が確認された
  • 病床が空くまで待ち、当日予約なしで空いている時間に手術を実施するハード調整をしてもらった
  • 前回の看護師チームが対応し、前回の経験を活かして改善した体制で臨んだ

ミエログラフィ検査の困難

  • 針がなかなか刺さらず、造影剤が入らない状態だった
  • 何度も手術をしているため硬膜の針が刺せる部分が減っており、血液が癒着して通らない状況
  • 3回目でやっと針が入ったが、深く刺した時に左足と左手に大きな痺れが発生
  • 危険度合いが高いため一度解除し、造影剤は胸椎と頸椎の間までしか到達しなかった
  • 簡易な場所ではなく大きな手術室で細かく見ながら進める必要があると判断された

ブラッドパッチ手術の実施

  • 頸椎部分は漏れ箇所が不明で、3日前のMRIより量が減っていたため塞がってきている可能性があった
  • 一番痛んでいる胸椎の方に治療を実施
  • 今までで一番痛い手術だったが、麻酔の針で対応し阿吽の呼吸で進んだ
  • 20ccのみでスムーズに治療を終え、手術時間は前回の3分の1、前回比で6分の1程度だった
  • 術後CT撮影を実施し、2時間後に退院できる状態だった

術後の回復状況

  • 今回は脳脊髄液が意図的に漏れることなく、麻酔が効いていたため昼ごはんも食べられた
  • 妻の車で帰宅後、麻酔が切れて背中と腰の手術の痛みで14時間ほど睡眠
  • その後3日間は徹底して横になる状態を取り、かなり良い状態で回復
  • 72時間が過ぎた12月25日(昨日)には歩いたり、軽いジョギング、座ってメール作成などを試し、対応できそうな状況だった
  • 3時間くらい座っていても痛くてやばいという状況ではない

仕事復帰の見通し

  • ブラッドパッチは今回限りかもう1回くらいが限界で、血液の癒着状況から選択肢が使えない不安がある
  • 漏出箇所が明確でないため、次の手術(オペ)でも問題解決が難しい可能性がある
  • 脳脊髄液圧が高くなる状態を極力控えるため、お酒やタバコの近くにいることを今後も避ける
  • 手術前より状態が良く、年始に休みつつ溜まった仕事をこなしながら徐々に復帰予定
  • 発症から1週間と1日でクイックに問題解決できたことは喜ばしい結果
暗黙知

このミーティングは音声ではなく藤井さんによる詳細な書き起こしテキストで始まっており、手術直後に音声で話すことができず文章で状況報告をしているという特殊な状況を示している

「初回と同じぐらいの酷さ」という表現と、「針が入らない、3回目でやっと入った」「左足と左手に大きな痺れが来た。危険度合いが高い」という記述から、今回の手術が過去最も深刻な状況の一つであったことが分かる

「次はオペだねというふうにやっぱり先生も確信めておっしゃってはいるものの」という文言に、外科手術(開頭・脊椎手術)という大きな決断を迫られる可能性への不安が含まれており、これを淡々と書き起こしている様子にかえって深刻さが滲み出ている

「ワンチャンこれでうまく治ってしまうみたいなところまで行かないかなみたいなことは思ってはいたんですがさすがにちょっとそこまでは行かなそう」という表現に、奇跡的な完治への淡い期待と、それが叶わない現実への諦念が同居している

手術後に「年末もあるんで休める時になったら」「溜まったやつをワーッとやりながら」という文言に、深刻な手術を受けた翌日でも仕事への復帰を考えている姿勢が、本人にとって当たり前のことであることが示されている

「14時間ぐらい睡眠した」という記述が唯一の休息の証拠であり、それ以外は常に動いていようとしていることへの無自覚な依存が見られる

会話からの引用
藤井翔太
「やはりちょっと病床もないので簡易な場所でというかあまりきちんとした手術室ではないところで進めようとしてくれたんですがやっぱり藤井君なかなか難しい細かく見ながらやらないと不安だねということで」
藤井翔太
「次はオペだねというふうにやっぱり先生も確信めておっしゃってはいるものの現時点露出箇所がやはり明確でないっていうところから切ったところでっていうところもあるので」
藤井翔太
「ワンチャンこれでうまく治ってしまうみたいなところまで行かないかなみたいなことは思ってはいたんですがさすがにちょっとそこまでは行かなそう」
藤井翔太
「年末もあるんで休める時になったらあれなんですけどちょっと月曜ぐらいまでは溜まったやつをワーッとやりながら進められたらなと思いながら」
2025年12月26日
手術直後での仕事復帰1ヶ月以上の業務不能への罪悪感「できない」ことへの強い抵抗感役員全員の健康問題という特殊状況身体的現実と仕事継続の葛藤
藤井翔太 × 大石裕明
議事録

Overview

  • 藤井は月曜日にブラッドパッチ治療を受け、約1ヶ月全く仕事ができなかった状態から2〜3時間座って作業できるまで回復した
  • 前回のブラッドパッチによる癒着が強く、医師から今回か次回が最後のブラッドパッチになると伝えられた
  • 今後は髄液圧を上げない生活が必要で、重い負荷の運動と飲酒を控える制約がある
  • TOTOPAプロジェクトが4店舗(明治高原、博多、恵比寿、五福橋)に拡大し、黒田さんから2〜3億円規模の出資検討の話が出ている
  • 12月28〜29日に合宿形式で全店舗の包括的なプランを作成する予定
  • 補助金の報告書を1月5日までに提出する必要があり、藤本さんの支払い証明を準備中

藤井さんの治療経過と今後の制約

  • 藤井は12月22日月曜日にブラッドパッチ治療を受け、MRIで初回と同程度の髄液漏れが確認された
  • ミエログラフィー検査時に針が入らず、前回のブラッドパッチによる胸椎と頸椎部分の癒着が原因と判明した
  • 針を押し込んだ際に左半身が痺れる医療事故寸前の状況があり、頭側の調査ができなかった
  • 手術室を開けて背中の痛い箇所に20ミリリットルのブラッドパッチを実施した
  • 72時間の安静後、現在は座位で3時間程度作業可能な状態まで回復し、12月19日木曜日の発症前より良好
  • 医師から癒着が強いためピンポイントで治療箇所を特定できず、ブラッドパッチは今回か次回で最後と告げられた
  • 今後は髄液圧を上げないため、ウェイトリフティングのような踏ん張り系の運動と飲酒を完全に控える
  • 昨日12月25日2時間メール対応を試し、作業可能と確認できた
  • 1ヶ月全く仕事ができなかった状態から1週間プラス1日で改善した

補助金関連の支払い処理

  • 1月5日までに補助金の報告書を提出する必要がある
  • 藤本さんへの支払い証明を先に準備する必要があり、藤井が3人DMグループで請求書を依頼する
  • 大石がWBSの修正を担当する
  • 支払い金額は49万5000円で、2月から開始した業務に関するもの
  • 最終的な金額調整が必要で、差額を後で精算する予定

Notionの支払いオーナー確認

  • 藤井のカードから1720円の請求が発生していたため、支払いオーナーを確認した
  • 体の保健室とグループパーソナルのワークスペースは大石が支払いオーナーで、会社の法人カードで決済されていることを確認した
  • リカバリーのワークスペースは当初藤井が支払いオーナーになっていたが、確認の結果すべて会社のカードで処理されていた
  • グループパーソナルのビジネスプランは年間4万円超の費用がかかっている
  • Figmaも継続的に請求が発生しているが、どのプロジェクトか不明なため確認が必要

TOTOPAプロジェクトの展開と出資検討

  • 4店舗の展開が決定:明治高原(ウェルネスパーク)、博多(スパ起点)、恵比寿(都内向けホテル)、五福橋(140平米のフィットネススペース)
  • 恵比寿店は駅前のユニクロの上、現在オアシスが入っているビル全体を使用予定
  • コンセプトは「デイリーラグジュアリー」で、運動と健康が幸福につながるシームレスなウェルネスブランドを目指す
  • 黒田さんが社内承認を得るため、年明けから明治高原で体の保健室を含む実績作りを提案した
  • 黒田さんから2〜3億円規模の出資検討の話があり、本格的な事業連携の可能性が浮上している
  • デザイン費用はアプリを除いて2000万円で合意している
  • 12月28〜29日に大石、藤井、慶太郎、必要に応じて庄司で合宿形式のプランニングセッションを実施予定(大石は12月30日朝に帰省、1月4日に戻る)
  • 平島さんも巻き込んで、4店舗すべてでの運営体制、トレーナー活用、コンテンツ設計を含む包括的なプランを作成する
アクションアイテム
  • WBSを修正大石
  • 全カード・支払い情報を確認大石
  • 藤本さんの請求書についてDM送信藤井
  • 文字数制限エクセルと説明文を送付藤井
暗黙知

「首大丈夫ですか?なんかもうやっぱ普通に座ってんのお前すごいすごいな」という大石さんの驚きに、手術後数日で普通に座って仕事をしていることへの本気の驚愕と心配が表れている

「今試してみてなくて座ってるって感じ」という発言に、自分の体の限界を常に実験的に探っているという藤井さんの姿勢が見えており、医師から指示されている安静を守れない衝動が示されている

「いやーやっぱりいや今からほんまに1ヶ月ぐらいちょっと全く使い物にならなかったんですけど」という発言は、1ヶ月以上にわたって業務不能状態が続いていたことを初めて明示的に認めており、それが周囲への「迷惑」であったという罪悪感を含んでいる

「うちの会社、役員誰も酒飲めへん。足元君も酒飲めへん」という大石さんの言葉に、役員全員が何らかの健康制限を抱えながらスタートアップを経営しているという特殊な状況への皮肉混じりの諦観が感じられる

手術の詳細を非常に正確に・冷静に語る藤井さんの様子に、自分の病状を医療的に理解・管理しようとする高い自己認識力と、同時にそれを共有することで安心感を求めている部分が見受けられる

「なんかいやもうできひんだけはちょっとしんどいなもうできるがあればこの解決が何回もできるんですけど」という発言に、「できひん」ことへの強い抵抗感と、健康問題が「できひん」の主要因になっていることへの悔しさが込められている

会話からの引用
Hiroaki Oishi
「なんかもうやっぱ普通に座ってんのお前すごいすごいな」
藤井翔太
「今試してみてなくて座ってるって感じでちょっとまとめといたんですけど」
Hiroaki Oishi
「うちの会社、役員誰も酒飲めへん。足元君も酒飲めへん」
藤井翔太
「なんかいやもうできひんだけはちょっとしんどいなもうできるがあればこの解決が何回もできるんですけど」
2025年12月13日
システム移行の最終判断CEOとしての権威醸成しょうじくんの現場との近さ外部の意見を判断基準に使う移行リスクと完璧主義の葛藤
藤井翔太 × 大石裕明
議事録

Overview

  • 新予約システムのローンチ計画を大幅変更し、並行運用期間を1ヶ月から3-5日間(12月15日-19日)に短縮することを決定
  • 資金調達が進行中で、第三者割当で2,950万円を調達(プレ評価額8億円、希薄化3.8%)、1月末までに114銀行から5,000万円、サムライインキューベットから5,000-8,000万円の調達を検討中
  • 現在の手元資金3,000万円1月1,200-1,300万円を使用予定で、2月末頃には再度資金調達が必要になる見込み
  • ローカルリゾートのブランディング案件で2,000万円の見積もりを提出済み
  • ふねさんが退職、ミクニアさんがフリーランスに転向することが判明

新予算システムのローンチ計画

  • 当初はGoogleカレンダーと1ヶ月間並行運用する予定だったが、オペレーションの煩雑さとミスのリスクが高いため方針を変更
  • 並行運用期間を12月15日から19日までの5日間(平日のみ)に短縮することを決定
  • リカバリープランがほぼ存在しないことが課題
  • 12月15日のローンチに向けて臨戦態勢で準備を進め、バグ修正とUI改善を最優先で対応する方針

資金調達の状況

  • 第三者割当で38株2,950万円を調達(プレ評価額8億円1株77万円、希薄化3.8%)
  • 1月末に114銀行から5,000万円の調達を検討中
  • サムライインキューベットから5,000-8,000万円の調達を交渉中
  • 資金繰りは2ヶ月程度の余裕しかない

クリエイティブ案件の進捗

  • ティップネス側のプロモーション予算が全て承認され、350万円の制作費
  • ローカルリゾートのブランディング案件で2,000万円の見積もりを提出済み

人事関連

  • ふねさんが12月末で退社
  • ミクニアさんがフリーランスに転向、12月15日に会って今後の協力体制を話し合う予定
暗黙知

「社長ってちゃんと偉くなってくるんですね、仕組みで」という大石さんの発言に、CEOとしての権威が醸成されていくことへの気づきが表れている

「しょうじ君の話す感覚ってすごいよな。僕らよりもみんなと近いから」という観察に、現場から遠くなってきていることへの複雑な感情がある

「ブックミーと同時並行しちゃうとそれによるミスの方がリスク高いな」という判断は、新システムへの全面移行への決断を迫られている岐路にある

会話からの引用
Hiroaki Oishi
「社長ってちゃんと偉くなってくるんですね、仕組みで。思ってたより目が強くなってくるのはやっぱりそうなんだな」
Hiroaki Oishi
「しょうじ君の話す感覚ってすごいよな。僕らよりもみんなと近いから」
2025年12月6日
エンジニア(藤本)への不満と管理困難ローンチ公開の遅延朝4〜5時起き作業というデスマーチ状態フリーランスへのマネジメント限界資金調達と給与改善の連動
藤井翔太 × 大石裕明
議事録

Overview

  • 月次財務が大幅改善し、11月に約120万円の利益を達成
  • TOTOPAプロジェクトの予算は総額4,000万円で、粗利率35%
  • 藤本さんのローンチが複数回遅延し、プロ意識の欠如が課題
  • 秋葉さんとの協働関係が深化
  • ウェルネスクリエイティブスタジオ構想を検討
アクションアイテム
  • ロゴ完成後の請求準備大石
暗黙知

「ちょっと殺すぞと思ったけど、あんまり言っても人しかおらんし」という発言に、エンジニアへのフラストレーションと人材不足の板挟みが見られる

「朝4時か5時に確認するって言って起きて確認したら、エラーだらけ」という藤井さんの深刻なデスマーチ状態

「葛原さん現象が起こってる。おごりがある」という大石さんの鋭い観察

2025年11月28日
プラットフォーム開発の深刻化PRD作成による要件定義の精緻化デザイナー兼経営者の役割の葛藤エンジニアリソースの不足ローンチに向けた切迫感
藤井翔太 × 大石裕明
議事録

Overview

  • 大石は大西さんを12月ローンチの開発作業に巻き込むことに合意
  • 12月ローンチの定義と計画を明確化
  • 補助金申請と藤本さんへの支払いは総額約1,420万円を想定
  • 翻訳チェックはカスミに5〜10万円で依頼する方向
  • 博多コネクテッドプロジェクトは当初想定より大規模
アクションアイテム
  • 韓国語ネイティブスピーカーの連絡先に当たる大石
  • トリタケプロジェクトの資料を大石さんに送付藤井
暗黙知

PRDを「かなり精緻なもの」に仕上げたことへの自信と、「やればやるだけ考えられてませんでした」という発見の繰り返し

「逆にそれが入ると僕も藤本さんと同じ状態に陥る」という、デザイナーと経営者の役割境界の悩み

2025年11月21日
山形・風越学園での家族との時間娘ひなたの成長・感動体験山口キャピタルへの資金調達進捗体の保険室の法人向け展開大石さんのプレゼン成長
藤井翔太 × 大石裕明
議事録

概要

  • 山口キャピタルの投資委員会で3人のうち1人が強い関心を示した
  • 環境省多言語翻訳プロジェクトが181万5千円で決定
  • TOTOPAウェルネスブランドプロジェクト(約3000万円)が進行中
アクションアイテム
  • 中田さんをTOTOPAプロジェクトのフロント担当から外す大石
  • 環境省案件の決定時期を確認する藤井
暗黙知

「初日泣きました。良すぎて」という風越学園での体験に、娘の成長への感動が表れている

「大石さんの冒頭プレゼンのあれよくなってるですね」に、互いの成長を喜ぶ関係性が見える

2025年11月14日
妻の不妊・健康問題(科学流産)家族の深刻な医療問題と仕事の同時進行日テレ交渉の複雑さ投資家ピッチ資料の改善資金繰りの改善
藤井翔太 × 大石裕明
議事録

Overview

  • 藤井が深刻な健康問題の可能性を報告
  • 日テレ・ティップネス向け提案資料は定量的な実績ベースに大幅修正が必要
  • 補助金返済760万円12月末までに支払う必要あり
  • フレックスキャピタルから1500万円を検討
  • 役員報酬を藤井50万円→60万円に引き上げ提案
アクションアイテム
  • 日テレ向け資料に定量的な実績を記載大石
  • 日テレ資料に展開アイデアを追加藤井
暗黙知

科学流産・ホルモン異常について共有しつつ「僕は全然元気なの」と素早く話題を変える、深入りしすぎないお互いの暗黙の了解がある

2025年10月24日
情報管理・ツール整備ミニマルジムへの需要しょうじくんへの配慮複数事業のバランス組織の成長実感
藤井翔太 × 大石裕明
議事録

Overview

  • TOTOPAのリブランディングプロジェクトが進行中、2027年4月ローンチ目標
  • 東京建物との協業で2029年の有楽町金融街構想に向けた大型施設開発
  • 正治を取締役に昇格させることを決定
  • ChatGPT Atlasの新機能リリース
アクションアイテム
  • 共有ドライブの議事録フォルダを整理藤井
  • TOTOPA案件の進行体制を確定藤井
  • 庄司くんを取締役に登記する手続き大石
暗黙知

「しょうじくんって僕らみたいにダブルスタンダードじゃないから、僕らよりしんどいと思ってたね」に、庄司くんへの気遣いが含まれている

「できるようになってきたね」という互いの成長の確認

2025年9月19日
動画制作の大規模化トレーナーへの撮影負荷教育コンテンツとしての転用可能性投資家面談(補助金)スケジュール過密
藤井翔太 × 大石裕明
議事録

概要

  • 動画撮影を1メニュー30分で完了できるレベルまで効率化
  • 250メニュー撮影が必要、現在18メニュー完了
  • トヨタから水素エンジンプロジェクトの新規案件、予算2000万円
  • マイパークファインダーの5言語多言語対応を検討
アクションアイテム
  • 9月30日の動画撮影セッションに参加大石
  • 高速メモリーカードを購入藤井
暗黙知

「これはもう社内も違う形でも展開可能だなと確信に入って思ってまして」という教材化への確信

「これが限界です。もう最後は足浮かんかったりするから」という撮影負荷の現実

2025年9月12日
経理・請求業務の非効率大石さんの業務負荷入金管理の甘さへの自覚MFクラウド活用組織の管理体制整備
藤井翔太 × 大石裕明
議事録

Overview

  • 請求書発行と入金管理フローを経理チームに移管する方向で合意
  • 90万円の未入金問題
  • 補助金申請で1100万円の処理を目指す
  • メニュー動画制作で1メニュー30分の撮影時間を確立
アクションアイテム
  • 請求書発行時にアカウンティングをCCに追加する運用を開始大石
暗黙知

「お金見なきゃいけない文脈は分かりつつ、ほんまに大石さんそれやったらかわいそうっていつも思ってました」に、日常的なケア感情が表れている

2025年9月5日
個人資金の枯渇受託仕事への誘惑と葛藤経理業務の負担(大石)未入金・資金繰り健康問題の継続
藤井翔太 × 大石裕明
議事録

概要

  • 藤井さんが健康問題から回復中、外部案件受注による売上創出を検討
  • 外部案件で2-3千万円の売上、利益1,000万円程度を見込む
  • 個人事業(ナギ)と会社(スタジアムス)の整理方針で合意
暗黙知

「めっちゃ関係ない話なんですけど僕ついにお金なくなってきたんですよ」に、大石さんへの信頼の深さが表れている

2025年8月29日
キックオフイベント準備体を酷使しながら仕事継続組織の共感・経営理念の伝え方チームメンバーの自発性への期待資金調達の文脈共有
藤井翔太 × 大石裕明
議事録

概要

  • キックオフイベントの動画制作、プレゼンテーション構成を決定
  • 株式会社としての意義説明に坂本龍馬の事例を活用
  • ヘルスコーチ市場(アメリカ1兆円)を参考にトレーナーの価値拡張戦略
  • ザ・パーソンブランドの展開戦略を策定
アクションアイテム
  • キックオフ用スライドを完成させる藤井
  • スライドに写真を追加する大石
暗黙知

「ちょっとほんまに体力限界した」から始まるこの会議に、体を酷使しながらも仕事を続ける構造的パターンが見える

坂本龍馬の話で株式会社の意義を説明する、物語を使うリーダーシップスタイル

2025年8月23日
Figmaによるトレーナー管理離脱トレーナーの扱いナレッジ共有の試みツール利用の規律
藤井翔太 × 大石裕明
議事録

Overview

  • トレーナー紹介カード制作をFigmaで実演、77件のデータを整理
  • 渋谷未来デザインとの協業が決定、25万円3月まで
  • トレーナーリストにアーカイブ機能を追加
アクションアイテム
  • 10周年テーブルナンバーの最終デザインを入稿藤井
暗黙知

1on1が実務作業セッションとして機能しており、藤井さんがデザインツールの使い方を大石さんに教える指導関係も示されている

2025年8月15日
健康悪化中でも仕事継続体を犠牲にした人材育成101%理論(自己行動哲学)中路への期待と高評価基準のズレ部下育成の不確実性大石さんとの人間観察の共有
藤井翔太 × 大石裕明
議事録

概要

  • 藤井さんとの面談が成功し、仕事への意欲が大幅向上
  • イベント参加は費用対効果重視
  • ランナーズパーク東京への参画を月額4,000円で検討
  • 広告デザインガイドラインを策定
アクションアイテム
  • 広告デザインガイドラインを投げる藤井
  • 釜石さんに電話する大石
暗黙知

「直力ミーティングは寝ながらやろうと決めてました」に、体調が悪くても仕事を削れないサバイバル的適応が見える

「101パーリロン」の言語化に、自分の信念を直接語ることへの照れが含まれている

2025年8月8日
MRI検査・健康管理の継続治療依存と生活改善の葛藤中路の育成・本音を引き出す人材評価基準「驚き」大石さんとの創業期からの信頼の歴史プラットフォーム開発への慎重姿勢
藤井翔太 × 大石裕明
議事録

Overview

  • 藤井さんの健康状態が悪化、ドーピング治療なしでは業務継続が困難
  • カスノさんとの協業体制を見直し、キャッチアップに1-2ヶ月集中
  • メニュー撮影プロジェクトを4日間で集中実施
  • 事業拡張はプラットフォーム拡充に集中
アクションアイテム
  • 土曜日のタスクフォースで個人ミッション整理を議論大石
  • 日曜日にメニューの原稿を完成させる藤井
暗黙知

MRI検査に向かいながら1on1を行う状況に、健康問題の深刻さと使命感の共存が見える

「優秀やなと思うけど、すげえなと思ったことはない」は、「驚き」を人材評価の主要軸に置く藤井さんの経営哲学

2025年8月1日
娘ひなたの健康危機(熱性痙攣)妻かすみの体調不良クリエイティブ品質基準の危機感ブランドブック整備の緊急性チームの感度育成AI活用と創造性の哲学
藤井翔太 × 大石裕明
議事録

Overview

  • 娘ひなちゃんが熱性痙攣で入院、妻かすみさんも24時間心電図検査中
  • AI音声ナレーション導入を検討
  • 動画フォーマットを縦型に変更
  • ブランドガイドライン策定の必要性を確認
  • ロゴデザインが納品完了
アクションアイテム
  • ブランドブック拡張版を作成する藤井
  • クリエイティブチェックプロセスを構築する藤井
暗黙知

枕元で娘が硬直しているのを発見した瞬間はトラウマ的体験であり、「怖っ」と一言で済ませている

家族全体がクライシス状態にあるにもかかわらず仕事の相談は通常通り進めている

宇多田ヒカルとユバル・ノア・ハラリの対談を引用し、AIと創造性の哲学を語っている

会話からの引用
藤井翔太
「僕が朝起きたら、その枕元でここで日向がそうなってたんで。怖っ。5分以上経つと、命の危険があるんですよ。」
藤井翔太
「非常に個人的なそして自分自身も完成像がわからないものを対話しながら作ったものっていうのはクリエイティビティは残る」